結婚祝のプレゼント


結婚祝のプレゼントには、色々なタブーがあります。

包丁などの刃物類を結婚祝の プレゼントとするのは、「縁を切る・裂く」という意味から、タブーとされています。

また、「別れ」につながるとされる白いハンカチ、「割れる」鏡もあまりよく ないとされていますが、本人たちの希望であれば、プレゼントしても差し支えあり ません。

一般的に、時計は「勤勉」を意味するので、結婚祝のプレゼントとして目上の方へ 贈るのは避けるべきです。

もちろん希望であれば大丈夫です。
 
また、結婚祝い金と同様に、プレゼントも「4」と「9」という数字には気をつけ ましょう。

「4」は「死」、「9」も「苦しむ」につながる数字です。

4個、9個 といったプレゼントは絶対に避けましょう。

以前は、「2」という数字も、偶数な ので割れる(別れる)といって避けてきましたが、現在では「2」は「ペア」と考 えるようになり、問題はないとされています。
 
また、欧米では、キリストが13日に十字架にかけられたことから、「13」は凶 数とされています。
 
一方、お茶は、お香典返しにされることが多いため、あまり結婚祝のプレゼントに 選ばれることがないようですが、別にタブーではありません。

なお、結婚祝いのプレゼントは、正式には結婚式の1週間前の吉日に渡すのが良い とされています。
この記事へのコメント
御祝儀に2万ぐらいが
丁度良かったりするんですよね〜
1万円札1枚じゃチョットだし
3万円はチトきついし・・・
う〜む
Posted by あおいなぎ at 2008年08月24日 21:23
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投稿者 藤原紀香



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